LittleCherryStone作者. 日々の出来事や想いを気ままに綴るブログ。 幸福を見つけることが得意で、マイニチは宝箱だと感じています♪ 毎朝の日課は家族のお弁当作り。
by LCSyoko
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カテゴリ:本棚( 12 )
「女の運命は髪で変わる」…で、変わった!!

本棚に1冊増えました。


正確に言うと、

増えたのは1ヶ月と10日前の

6月10日


佐藤友美さん著

「女の運命は髪で変わる」

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読み終えて、友人2人に贈りたくて買いに走りました。


何度も読み返すクセがあり、

この一ヶ月で何度となく読み返し、

本には付箋がチラチラ付きました。

(心に響いた一文や、読み返したい部分など…)


購入して1ヶ月と10日が経った今日だからこそ、

感想と私の変化をお伝えできるような気がします。



もともと面倒臭がりな私。


髪をロングにしているのですが、

暑いのと仕事や家事で邪魔になるので

簡単にポニテにしていただけだった私。


佐藤さんの本を読んだ翌日から

髪型を少し変えてみました。


前髪の分け目を変えて斜めにし、

きっちりひっつめて結っていたのを、

少しだけゆるめにふんわり後頭部を高く


毛先のパサつきが気になっていたので

ドライヤーの当て方を変えて、

ヘアケアを念入りにしてみたり…。


不思議なことなのですが、

髪を整えるようになったことで

姿勢が整ってきたように思います。


姿勢というのは、

身体の姿勢はもちろんですが、

服装だったり、物事に対する取り組みだったり…

「なりたい人像」を描くというのは、

形から入るタイプの私には合っていたのだと思います。


結果は、現在も進行中ですが…


仕事はもちろん家事や様々なことに対して、

「カッコよく取り組める女性」

…そんな人がしていそうな髪型

これをすることで、随分変わったんです。

(私が思うだけで、他人から見たら変化は少しかもしれませんが)


髪型を変えてまず行動したのは、

以前から気になっていた

日本赤十字のボランティアに登録しました!

活動に参加することで少しずつ視野が広がっています。


日常では、仕事や家事を

私なりにスマートに取り組むようになり、

取り立てて食べるものを変えたわけでもないのに、

ダイエットをしている頃は減らなかった体重が、

髪型を変えることで変わった心の姿勢によって、

5キロ減りました!!

5キロ!!

【私にとって今年一番の大ニュースです・笑】



仕事では、

私なりにお伝えできることを

サイトで発信していけるよう、

少しずつ勤務先のサイトを変えているところです。

アクセス数が少しずつ伸びてきているのが嬉しい。


1ヶ月で随分と変わりました。


これからもますます楽しく変わっていくんじゃないかと

ワクワクしている日々。



仕事の影響と年齢の影響で老眼になり

大好きだった読書から遠ざかっていたのに、

佐藤さんのおかげで改めてメガネを購入し、

また大好きな本の世界に戻る事にもなりました。


本は人を成長させてくれるので、

こうして本の世界に戻ることができたことも大きな幸せです。


ただただ佐藤さんに感謝です。


変わる自分の変化が楽しいし嬉しい。


これが、私の感想と経験談です。


よかった! ありがとう! っていう一言じゃおさまらない。


きっと読んだ人はみんなそうだと思う。

そして行動した人はさらに感動していると思う。

そんな感動が輪になって広がることを

心から願っています。




最後に…

佐藤さん本当にありがとうございます。

この本に出逢えた私は幸せです!


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by yokodiary | 2016-07-20 12:12 | 本棚 | Trackback | Comments(0)
植物図鑑 - 有川 浩
安定の有川さん
やっぱり最高です(๑¯∇¯๑)

今回の有川作品は娘ちゃんが購入したもの。
それをお借りして読みました。
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私の大好きな本たち
「西の魔女が死んだ」-梨木香歩
「食堂かたつむり」-小川糸
「太陽のパスタ、豆のスープ」-宮下奈都
これらの本と同様に
お料理のお話しがそこここに織り込まれていて
お料理虫がウズウズしちゃいました。
作ってみたいお料理がいっぱい!

ピーマンを湯がいてつくる和え物!!
絶対に作る!そして食べる!!
ヨモギのお茶も!!

(*´艸`*)お食事は生きる力の素だものね。
「博士の愛した数式」-小川洋子
この本でもそうだけれど
人間って食べると元気になるの♪

それは加工食品のよううに
作った人が見えないものではなくて、
愛情をこめて楽しんで作ったお料理たち。
素材を活かしたお料理。

食べたものは血となり肉となり
体だけじゃなく心も育てるんだものね。

娘ちゃんの心が豊かに育つお料理が出来る人になりたいなぁ~。


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by yokodiary | 2014-07-24 16:29 | 本棚 | Trackback | Comments(0)
『二十四の瞳』 壷井 栄 (角川文庫)

久しぶりに本棚から『二十四の瞳』を取り出して読んでみた。

3月中に読もうと決めて読み始めたのが3月1日。
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いつもなら一気に読み終えるのだけれど、

仕事やプライベートで色々とあり

毎日数ページずつ読み進めて、

今日の夕刻に読み終えました。


久しぶりに読み終えて思うのは

平和なこの時代に生まれたことに

素直に感謝。


勤務先の企業では、職業訓練校も運営していることから

教師として授業に関わることも多々あり

訓練生たちの成長を見守り応援する日々。


だからこそ思いを重ねて読んだ今回は、

何度となく涙が頬を伝いました。


思ったことを言葉にすることができる今は

なんて幸せなのだろうと。

成長を見守り続けることができる今は

どれほど幸せなのだろうと。


だからこそ、

今を一生懸命生きなければ…。

今を楽しんで生きなければ…って思いました。



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by yokodiary | 2014-03-31 20:22 | 本棚 | Trackback | Comments(0)
こころ|夏目漱石

【こころ】

久々の読書は、コレ。

夏目漱石の“こころ”

朝日新聞紙上に連載されたうちの1つ。
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フジTVの月9ドラマ

『ビブリア古書堂の事件手帖』を観て

久しぶりに本が読みたくなりました。
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仕事上、本を読むのは心に言葉を貯金することができるので

とっても大切♪♪

なのに、このところ本を読むことすらできていなかったから。


仕事とプライベートを確実に分けるには本が一番♪♪


家事をしていたり、ショッピングや映画を観ていても

頭の中には仕事のことが残っていたりするのだけれど

なぜだか本だけは、きっちりとお仕事をオフにして没頭できるので

頭をオフにするために欠かさず読んでいた時期があったのだけれど。


昨年の10月頃から、お休みが少ないので

たまには頭をオフにしないとね♪

ってことで、

久しぶりの本。

今から(この時間から・笑)

あったかなココアも準備OK

睡眠時間を削らない程度に読みたいと思います。

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by yokodiary | 2013-01-14 23:33 | 本棚 | Trackback | Comments(0)
お気に入りの本 と お気に入りのBOOKカバー
私のデスクの脇に、小さなBOOKスタンドがあります016.gif
こんなの▼(フェリシモ雑貨)
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1年に数冊買うので、
入れ替わることもあるのですが、
1番上の段だけはお気に入りなので、
増えることもなければ減ることもなく。

ふと思い出したように読み返している本が並びます。
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私の心を落ち着かせてくれる本たち♪

普段、何かで迷ったり、落ち込んだりした時は、
お気に入りの本を読んで心をリフレッシュします。
ダンナさんが居ないので、本がダンナさん代わりです(笑)

基本、車勤務なので持ち歩くことはないのですが、
出張などで電車で出掛ける時や、
続きが気になるから休憩中に読もうかなぁって時には、
お気に入りの皮のBOOKカバーに本を入れて持参します。
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レザーは、手にしっくり馴染んでくれるのと、優しい肌さわりがお気に入り♪
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そうそう♪
私、気になった言葉や、プラスになれる文節にマーカーをする癖があって、
何度も読んでいる本には付箋が付いちゃってます011.gif
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by yokodiary | 2012-01-04 20:44 | 本棚 | Trackback | Comments(0)
僕と妻の1778の物語|脚本:米澤律子

僕と妻の1778の物語 (角川文庫)

半澤 律子 / 角川書店(角川グループパブリッシング)

娘ちゃんが誕生日プレゼントにくれた1冊。映画が気になっていたからすぐに読んじゃいました。悲しくて切なくて…なのに、心がほんわか優しく温まる。優しい物語でした。プレゼントしてくれた娘ちゃんに感謝です。

スコア:



夕食後、頂いたお土産の赤福餅を食べるため
デザート用のガラスの器に、赤福餅とイチゴを添えて
人数分テーブルに並べて席についた私を待っていた娘ちゃんが言った。

「買ったら、すぐに渡したくなっちゃうんだよねぇ。」

そう言いながら、いつから隠し持っていたのか
可愛らしい赤い包装紙に金色のリボンがかけられたプレゼントをくれた。

大きさからして、本だ。

去年は「死ぬときに後悔すること25」をプレゼントで貰った。

今年はなんだろう?

ワクワクしながら包装紙から本を取りだすと、

観に行きたいなぁ~。 と、私が話していた映画の本。

『僕と妻の1778の物語』 でした。

「よく読みたい本がわかったねぇ~」 そう言いながらお礼を言うと、
とっても嬉しそうに笑ってくれた♪♪

私のために、お友達と出掛けた本屋さんで、
どんな本がいいんだろうって、いっぱい悩んで
アレコレ手に取り、時間を費やして選んでくれた1冊。
そのことが何より嬉しいプレゼント。

その本を、今朝と、今夜で読み終えちゃいました。
泣けるお話しのはずなのに、
なんだろう、今までになかった気持ちが、まったりと横たわっている感じ。

朔太郎と節っちゃんの二人の温かさが
ぽわぽわ ぽかぽか と、伝わってきて、
読み終えて、涙するよりも、心がただただ、温まりました。

朔太郎と節っちゃんの二人がそうであったように…。


読み終えたあとにくるものは、
涙ではなくて、ほのぼのとしたもの。

悲しいお話しなのに
なんだろう…。

あったかな気持ちになれて、頬が緩みます。



色々とバタバタしているから大好きな映画館には行けそうにないけれど
この、娘ちゃんが買ってきてくれた本で、十二分に大満足です。


心がクサクサしちゃってる人がいたなら
絶対にオススメです。

こころがほんのり、ゆるくなって、
きっと気付いたら頬が緩んでいる。
そんなお話です。
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by yokodiary | 2011-01-11 23:42 | 本棚 | Trackback | Comments(0)
竜馬がゆく (三) 司馬遼太郎
(-"-)あらやだ。

竜馬が恋をしちゃったよ…。

今まで嫁は要らんと言ってきたのに

(三)の終わりに近づいて

竜馬と同じ名の「竜」という

23のキレイな女子(オナゴ)に恋してしまった。

((+_+))なんてこった

そんな竜馬に惚れてしまった(笑)

さぁて、(四)に読み進みまぁす。
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by yokodiary | 2010-04-09 22:19 | 本棚 | Trackback | Comments(0)
竜馬がゆく - 司馬遼太郎
今年に入ってから、すっかり読書にハマってます045.gif

ありとあらゆる本を読んでいるのだけれど、

先週末からハマっているのはタイトルにも書いた

司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』016.gif

とにかく面白い003.gif

読み進むうちに、竜馬に会いたくなる053.gif

歴史の背景を垣間見ながら読み進むのだけれど、

とにかく土佐の男は面白い!

でもって、読んでいて思わず吹き出して笑った一文をちょこっとご紹介。

072.gif 竜馬がゆく 190ページより



「なぁ島村さん。」
と、竜馬は横の衛吉に言った。
「長州の人はどの人を見てもかしこそうじゃ。
 長州の人の顔を見た後、目を転じて
 たとえば島村さんの面相を見ると人の顔とは見えん。」
「なンに見えるかい。」
島村はにこにこと訊いた。
「焼きぞこないの泥人形が
 飲みて食ろうて笑うちょるように見える」





この表現が面白くて面白くて041.gif

時代背景もあるから、なお面白いと感じるのかもしれないのだけれど

大爆笑してしまいました003.gif

こんな感じで、とにかくおもしろい。

竜馬が面白いのじゃなくて、司馬さんがスゴイのだろうけど

とかく面白くてすっかりハマりました。

しばらくは、竜馬に浸りきりです016.gif
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by yokodiary | 2010-03-10 20:11 | 本棚 | Trackback | Comments(0)
西の魔女が死んだ

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

梨木 香歩 / 新潮社

自然に生きること。素直に生きること。年頃の女の子がいるママにおすすめかな♪「I know.」

スコア:



ほんの 数日前のこと。

ふと 本が読みたくなり
娘ちゃんと ふたり
本屋さんへ

何冊か気になる本を手にとりながら
悩みに悩んで
それぞれ 1冊ずつを
レジカウンターへ

娘ちゃんは
「マッチ売りの少女」

私は
「西の魔女が死んだ」

それぞれ 買った本を手に
家路につき
あったかなコーヒーを淹れ
本を読みました


お互いに 違う本を読んだのに
持った感想が似ていたのが
おもしろかった

「きっと子どものころに読むのと

 いま 読むのとでは

 感じ方も

 想像している世界も

 物語の中に見えてきた色彩も

 全部 違うんだろうね」


読みえ終えて
今度は ココアを淹れて
本を入れ替え
読み更けました

親子で二人
まったりと流れる時間の中で
温かな飲み物を飲みながら
ゆったりと本を読む

幸せなひとときを過ごせました

c0004311_633744.jpg西の魔女が死んだ

休日以外は 仕事に追われて 精一杯

家では 大好きな娘ちゃんのことで 精一杯


去年の11月から走り続けて
2連休は 久しぶり

午前中 娘ちゃんを連れて
やり残した仕事を片づけに出勤したけれど
ランチを一緒に食べることもできて
帰ってからは同じ部屋でのんびりすごして

明日も お休み
休日って 大切だなぁって
思いました


明日は 朝からパンを焼いて
ジャムも作って
大好きな 美味しいコーヒーも淹れてあげて
期末テスト前のストレスを
少しでも解消してあげれたら いいな

そろそろ 寝る時間
ラベンダーの香りを枕につけて
ゆっくり休みたいと思います

おやすみなさい
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by yokodiary | 2010-02-28 02:06 | 本棚 | Trackback | Comments(0)
プロジェリアの少女 アシュリー・ヘギ
早期(プロ)老化症(ジェリア)の少女アシュリーさん

先日天国へ召されたというニュースがテレビから流れました。

ほんの3分くらいのニュースの中で

彼女が一生懸命生きた姿が放映されました。


遺伝子の異常で10倍もの速さで歳をとってしまう病気。

それが早期老化症(プロジェリア)です。


彼女は17歳という短い生涯で安らかに永眠されたのですけれど、

多くの心打つ言葉を残されています。


フジテレビのドキュメンタリー番組で、

彼女が静かに、凛として語った言葉が忘れられません。

そして、その忘れられない言葉のシーンが今朝の3分のニュースの中で流れました。


─── 生まれ変わるとしたら何を望みますか?

アシュリーは一瞬考えたあとに、きっぱりと答えます。

 「もう一度生まれ変わるとしても、きっと自分を選ぶ。

 今の自分が本当に大好きだから。」
 と。


そこには一点の曇りもなくて、

答える彼女は凛としてキレイでした。


いったい何人の人が、彼女と同じような表情で同じ答えを言えるでしょう。

一瞬一瞬を大切に、愛おしく生きていた彼女(アシュリー)だからこそ

発せられた言葉なんだと思います。


私もそうなれるように

自分が最高に大好き!と

彼女のように、凛とした表情で、キッパリと言い切れるように

日々頑張りたいと、そう思います。

アシュリーの本
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by yokodiary | 2009-05-02 21:38 | 本棚 | Trackback | Comments(0)


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