注射・歯医者で泣かない ~私の育児法~

インフルエンザなど予防接種の時期ですね。

この時期、病院に行くと聞こえてくるのは
子どもたちの泣き声や、待合室での不安な声。

大変ですよねぇ~。

我が家の娘ちゃん。(今はもう大きいけれど)
ちっちゃなころから
注射や歯医者さんで泣いたことありません

他の子が泣いていたって、つられて泣くこともなく、
いつも頑張りつつ、ニコニコとお礼を言う子でした。

初めての時、まだ娘が言葉も話せない予防接種の時。
周りのママたちは、前の赤ちゃんが泣いているから、
わが子に「大丈夫だよぉ。大丈夫だからねぇ~」って
言い聞かせながら、接種を受けさせていました。

で、私はどうしたかっていうと。

赤ちゃんって、泣きやんでほしいときに限って泣き止まず、
ママが落ち着いてのんびりとあやしていると、安心して泣き止むじゃないですか?
だから、『以心伝心』だなぁって思っていたので、

注射やお医者さんのときや、歯医者さんのときも。
本当のことを伝えて、
応援しました。
ガンバレ~!
エイッエイッオーー!! って感じで。

ママやパパが、“泣いたらどうしよう”って不安な気持ちを持っていると
子どもだって、とっても不安になっちゃいますものね。

「大丈夫」なんて言う時点で、大丈夫じゃないってことだし。
「痛くないよぉ」っていうのも、本当に痛くないなら言わないし。
親が不安になって緊張しちゃっているものだから、
子どもはしっかりその空気を感じているわけで。

だから、そのまま言ってました。
「チクンってイタイけれど、
体の中のバイ菌をやっつけようねぇ」
って。

心の中では、
「ガンバレガンバレ~」って応援してました。


歯医者さんの時も同じように。
「お口の中にばい菌君がいっぱいいるんだよぉ。怖いねぇ~。
お医者さんにやっつけてもらって、お口の中のばい菌君をやっつけちゃおうね!」って。

それがイイのかどうかは、わからないけれど。

娘ちゃんの中では、注射も、お医者さんも、歯医者さんも。
怖い人でも怖いものでもなく、
自分をばい菌という悪いものから守ってくれるもの。として認識したのか、

注射の時、
「チクンっていたいけど、ばいきんバイバイしたよ!」って
誇らしげに笑っていました。

歯医者さんの時も
「お口の中、きれいになったぁー!やったー!」って。

イタイのはなくなるわけではないし、
実際イタイのだから、嘘をついたって、以心伝心でわかっちゃうんですよね。
だったら、イタイことをちゃんと告げて、
それに向かうのを応援するように話してあげればいいんじゃないかなぁって。


これから初めての注射に行く人や
歯医者さんデビューされるママやパパなら、
ぜひ、応援してあげてください

自分が痛かった時のことや、歯医者さんが苦手だなぁって気持ちは
キッチリとフタをして。
不安な気持ちをなくして、ただただ心の底から応援です!

「以心伝心」

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by yokodiary | 2011-10-10 01:16 | 育児・子育て | Comments(0)

LittleCherryStone作者. 日々の出来事や想いを気ままに綴るブログ。 幸福を見つけることが得意で、マイニチは宝箱だと感じています♪ 毎朝の日課は家族のお弁当作り。


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