本の虫 読書が大好きな子ども

ブログをつけている隣で、

風邪がうつるといけないから離れなさいって言うのに

さなちゃんは 寄り添って 大好きな本を読んでいます。



本といえば、

このところ ほんとに 本の虫がスピードあげています。

5センチはあろうかという小説を買ってきてあげても

4時間ほどで読破してしまって、

しかも内容をことこまかに説明してくれます。


このままじゃぁ 我が家が図書館になりそうです!!

(さなの将来の夢は、図書館の隣に住むことだそうです)


最近読んださなちゃんの本は

『アイスマーク』
『錬金術師 ニコラ・フラメル』
『エラゴン』

など・・・。

挿絵は数ページで、ほとんど文字がびっしりなのに

どれも 数時間で読破してしまい、

今は続きが出るのを楽しみに待っているところ・・・だそうです(本人談


この前、本もないのに静かだと思ったら、

ケータイ小説にはまっていたみたいで

PCでむさぼり読んでました。


読み終えて一言

「いいお話だったぁ~。

でもなぁ、この人 たぶん さなより 年上の人が書いてるお話しなんやけど

文字の打ち間違いが いっぱいあったわ。

さなも小説書く時は 漢字いっぱい勉強するわ!」

・・・。

なのだそうです。 ハイ。

子どもは怖いです。 そして素直です。

ケータイ小説をお書きの皆様、、、 誤字脱字にはご注意を! (苦笑


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最近は、本を読まない子どもが増え、

活字離れが多いそうですね。

子どもに「本を読みなさい」

そういう前に、ご自身はどうですか?

--「いやいや、私は仕事や家事育児で忙しいから」

ほんとに?


親が本を楽しそうに読んでいれば

子どもだって気になって読むんじゃないですか?

絵本を読んであげるのもいいですよね♪


本を読む習慣や、本は頼りになる!ということを

幼い頃に体感させてあげることも大切だと思います。


我が家の場合は、

2歳くらいから、周囲のものに興味を持ち始めた時に

図鑑を見る習慣をつけました。

きっかけは簡単です。

お散歩していて見つけた草花や虫さん。

娘--「これなぁに?」

この興味津々の気持ちを

そのまま図鑑に結び付けました。

私--「お家に帰って調べよっか♪」


家に戻ると図鑑を広げ、草花や昆虫を一緒に調べます。

どんな時期に咲いて、どんな種なのか。どの国からやってきたのか。

国の話題になると地球儀や地図などで国を探したりもします。

昆虫も同じです。

ふだんはどんなところに居るんだろう?

夜寝るときは、お家はあるのかな?

子どもの「??」を、図鑑などで調べて正しい知識を入れてあげる。

その繰り返し。


子どもにとって、本は知りたいことを教えてくれる本であり、

自分の知らない世界が広がっているお話しでもあり、

そこで得たものに感動という体感が加わり

本を好きになるんじゃないかな~って思います。


実際に娘がそうだっただけでなく、

私もそうだったから。


兄弟がいたりすると大変で1人の子にそこまでできない!

そんなふうに言われることもあるのですが、

一人目の子に、本から学ぶことを体感させておくと

自然と、妹や弟に図鑑を広げてお話ししてくれます。


タイミングなんじゃないかなぁ。


もし、幼い頃に体感できていなくても

本との出会いに早い遅いはないと思っています。


まずは、一緒に本屋さんへ行ってみて

それぞれに読んでみたいと思う本を手にとり

その後、カフェや公園などでゆっくり本を一緒に読んでみるのはいかがですか?

あれもしなくちゃ

これもしなくちゃ

たまの休みだから…

そんな焦りも放置して、

お子様と一緒に読書Day

お子様のために

自分のために

未来のために♪
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by yokodiary | 2008-01-20 19:26 | 育児・子育て | Trackback | Comments(0)

LittleCherryStone作者. 日々の出来事や想いを気ままに綴るブログ。 幸福を見つけることが得意で、マイニチは宝箱だと感じています♪ 毎朝の日課は家族のお弁当作り。


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